就職のグループ面接を受ける時に心がけておくべきこと

就職のグループ面接を受ける時に心がけておくべきこと

個人面接での緊張感を乗り越えるためのポイント

2回目以降の面接の形式で多いのが、面接官と1対1で行う個人面接です。この個人面接では、ほとんどの応募者は緊張してしまう傾向にあります。特に2人以上の面接官がいる場合には、常に観察されているという意識をもちすぎてプレッシャーを感じてしまい、緊張してしまうのが普通です。しかし、ここでその緊張をむりやり隠そうとしてしまうと、それまでの面接で話した自分の意見と矛盾したことを言ってしまって、収拾がつかなくなるといった失敗はよくあります。

ここで大切なことは、緊張というのはおのずとほぐれてくるものなので、時間とともに緊張がほぐれてくるのを待つ気持ちで、変にいつも以上に背伸びしたりせずに、ありのままの等身大の自分を表現するように意識することです。面接官も個人面接では緊張はつきものだと分かってくれいるので、多少の表情のこわばりや態度の不自然さは分かってくれます。落ち着いて問われた質問に対して率直に思ったままの意見を伝えるようにし、簡単なやり取りをしていれば、段々と平静を取り戻してくることができるでしょう。失敗してはいけないと自分にプレッシャーをかけすぎないことが重要です。そのためにも普段から年上の人と話す機会を多くするなど慣れておくのもいいでしょう。